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情報更新日:2026年9月13日

「ヒゲ脱毛を20回受けたら、もう剃らなくていい?」

私の答えは、「まだ少し剃る必要はあるけれど、手間はかなり減った」です。

脱毛前は毎日5分以上かかっていたヒゲ剃りが、現在は2日に1回、約1分の軽いシェービングになりました。一方、契約金額の合計は約53万円。身体に使った分や未使用チケットもあるため、ヒゲに割り当てた費用は概算約23.3万円です。

今回は、美容脱毛・医療脱毛・RBLを利用してきた私の経過を、効果、痛み、費用の順に振り返ります。

この記事で分かること

  • 効果: 美容5回・医療10回・RBL5回で、どこで変化を感じたか
  • 痛み: 3つの利用先で、私が感じた痛みのちがい
  • 費用: 契約総額と、ヒゲに割り当てた費用の計算

効果や痛みは、私ひとりの実感です。写真や明細は残っていないので、過去の金額は記憶による概算です。

書いている人(とらお🐯)

ヒゲ脱毛の経験者です。サロンから医療脱毛に移り、いまはRBLに通っています。

この記事は、その20回分の記録です。感じ方は人によって違うので、ひとつの例として読んでください。

私の脱毛歴|美容5回・医療10回・RBL5回

これまでの流れは、次のとおりです。

時期利用先ヒゲの施術回数
約3年前美容脱毛のエステサロン5回
約2年前ウィルビークリニックの医療脱毛10回
2025年10月25日からRBL(ローランドビューティーラウンジ)あご・鼻下を各5回

最初の美容脱毛のあとには、約1年のブランクがあります。時期は記憶による目安です。また、施設ごとに施術範囲が異なり、顔のすべての部位を同じ条件で20回受けたわけではありません。

ウィルビーは、あご下も含めた計6カ所だったと記憶しています。現在の公式サイトでは、ヒゲ全体6部位を、もみあげ・ほほ・鼻下・あご・あご下・首と案内していますが、私の当時の契約範囲は明細で確認できていません。

参考:ウィルビークリニック公式

過去の比較写真は残しておらず、ウィルビーの明細も処分してしまいました。そのため、効果は本人の実感、過去の金額は記憶に基づく概算として紹介します。

ヒゲ脱毛1〜20回目の効果|どこで変化を感じたか

1〜5回目|最初のサロンでは効果をあまり感じなかった

最初に通った美容脱毛サロンは、5回で約5万円でした。この5回については、正直、効果をあまり感じられませんでした。

写真や毛量の記録がないため、どれくらい減ったかを数値では示せません。「私がこのサロンで5回受けた範囲では、はっきりした変化を実感しにくかった」というのが率直な感想です。

6〜15回目|医療脱毛では減っていく実感があった

次に受けたウィルビーの医療脱毛では、通ううちにヒゲが減っていくのを感じました。最初のサロンよりも、変化を実感できたのはこちらです。

この経験から、私自身は「しっかりヒゲを減らすことを重視するなら、まず医療脱毛を検討したい」と感じています。あくまで、私が利用した範囲での感想です。

ただ、医療脱毛で減った実感はあっても、その後、間を空けていた時期にまた生えてくる毛が気になりました。そのため、現在も脱毛を続けています。

16〜20回目|RBLでも効果に良い印象がある

現在のRBLでは、あごと鼻下をそれぞれ5回施術しました。RBLの効果についても、私は良いと感じています。

さらに、私の場合は痛みがほとんどありません。効果の実感と、施術時の負担の少なさの両方で、良い印象があります。

ただし、RBLの前には医療脱毛も受けています。今のヒゲの状態は、ここまでの経過を含めて見ていただければと思います。

現在|毎日5分以上から、2日に1回約1分へ

生活の中で一番わかりやすい変化は、ヒゲ剃りです。

比較項目脱毛前現在
剃る頻度毎日2日に1回程度
1回の時間5分以上約1分
処理の様子あご下やもみあげの下まで剃る少し出てきたところを軽く剃る

以前はカミソリ負けをしたり、たまに切って血が出たりすることもありました。毎日のことなので、剃る時間だけでなく、肌を傷つけることも負担でした。

今も毛が少し出てくるところはありますが、軽いシェービングで済んでいます。

1カ月を30日として単純計算すると、ヒゲ剃りの時間は150分以上から約15分に。通院時間は含みませんが、自宅での手間は大きく変わりました。

痛みの比較|医療は痛い、RBLはほとんど感じない

痛みの実感をまとめると、次のようになります。

利用先私が感じた痛み
最初の美容脱毛サロン中程度。痛みはある
ウィルビーの医療脱毛痛かった
RBLほとんど痛みを感じない

医療脱毛では減っていく実感があった一方で、痛みもありました。RBLは、私にとって施術時の負担がかなり少ないと感じています。

RBLの公式FAQでも、SHR方式を使用していることと、痛みには個人差があることが案内されています。

参考:RBL公式FAQ

この比較は、私自身の体験です。施術部位や、それまでに受けた脱毛の経過も異なるため、全員が同じように感じるという意味ではありません。

契約総額は約53万円|ヒゲに割り当てた費用は約23.3万円

契約金額の推移は、次のとおりです。

契約金額累計
最初の美容脱毛5回約5万円約5万円
ウィルビーのヒゲ10回コース約15万円約20万円
RBLのチケット100枚33万円約53万円

これは契約金額の合計で、追加料金や分割手数料まで確認した支払済みの確定総額ではありません。

RBLは、顔8カ所・身体21カ所から部位を選ぶオーダーメイドの契約です。案内資料では、Sパーツは1枚、Lパーツは2枚、Xパーツは3枚、全身施術は1回40枚を消化します。

33万円を100枚で割ると、1枚あたり3,300円相当です。あごと鼻下はそれぞれSパーツなので、各5回で計10枚、33,000円相当を使用しました。

したがって、過去のヒゲ脱毛の約20万円にこの33,000円を加えると、ヒゲ関連に割り当てた費用は概算233,000円です。チケットの換算額を含むため、現金の支払総額とは区別しています。

身体ではO・Iラインを各5回、太ももから足首までを約3回施術しました。現在の残りは40枚で、残数から計算すると60枚消化済みです。

なお、脚を1回5枚として記憶上の回数を合算すると55枚となり、残数とは5枚の差があります。脚の回数は概数のため、身体の正確な消化内訳は未確認です。

20回目を終えて|今はRBLを利用しながら考える

20回の節目でも、ヒゲ剃りが完全になくなったわけではありません。それでも、毎日5分以上だった処理が2日に1回約1分になったことは、私にとって大きな変化です。

今はRBLで脱毛を続けています。今後の追加契約については、残っているヒゲがどれほど気になるか、現在の手間に満足できるか、追加費用に納得できるかを基準に考えたいと思います。

すでに使った金額だけで決めず、これから自分がどんな状態を望むのかを大切にしたいところです。

まとめ|20回受けて、毎朝の負担は減った

最初のサロンでは効果をあまり感じず、医療脱毛では減っていく実感がありました。現在のRBLも効果に良い印象があり、痛みはほとんど感じていません。

契約総額は約53万円、ヒゲに割り当てた費用は概算約23.3万円。完全に剃らなくてよい状態には届いていませんが、日々のヒゲ剃りは楽になっています。

これから始める方には、写真だけでなく、剃る頻度・時間・費用も残しておくことを伝えたいです。小さな記録が、続けるかどうかを考える材料になると思います。

「続けるか、区切るか」で迷っている人へ

追加契約をすすめられて迷っているなら、先に7つの基準で自分の状態を整理してみてください。追加先や乗り換え先の料金を比べたい人は、比較ページへ。

7つの基準で判定する(やめどき判定) 追加・乗り換えの料金を比べる

免責

この記事は、書いている人ひとりの体験の記録です。効果・痛み・回数の感じ方には個人差があり、同じ結果を約束するものではありません。過去の金額や時期は記憶に基づく概算で、契約総額は追加料金や手数料を含む確定額ではありません。施術の効果・安全性・次の照射を受けてよいかは、施術を受けた医療機関や皮膚科で確認してください。この記事は医師の診断の代わりではありません。